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2019年06月19日 [お掃除]

五月病よりやっかい?!家事六月病対策

新しい環境の変化に疲れやストレスが溜まって、心や身体がぐったりしてしまう、みなさんご存知の「五月病」。近年では、さらにやっかいな「家事六月病」に悩まされる方が多いのだとか、、、。

弊社(株)ハート・コードは、お片付け・家事代行サービスを中心に、お片付けに関する仕事を日々頑張っている、創業13周年目の小さな会社です。
今回はみなさまが「家事六月病」にならないためのプチアドバイスをお届けいたします。

そもそも「家事六月病」とは?
湿度が高くジメジメしたこの時期、梅雨の間は洗濯物が乾かず、おうちの中はカビが生えやすくなります。おまけに気圧が下がることで、頭痛やイライラ、憂鬱な気分になることもしばしば。普段通りに家事を頑張れない、それが「家事六月病」です。

この時期に大切なのは、全ての家事を完璧にしようとするのではなく、「出来ることを出来る日にやる」、つまりは「雨の日はゆっくり過ごして、晴れたら頑張る」くらいのゆる〜い心持ちでいること♪
ただし!そのゆる〜い心持ちで過ごすためには、もちろん日々の対策も必要です。
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まずは、湿気をため込まない工夫をしましょう。
湿気対策には、お部屋の中をしっかり換気することが大切です。湿気がたまるとカビも発生しやすくなってしまうので、後々のお掃除の手間を減らすために重要なポイントとなります。
私が伺っているお宅でも、窓の開ける習慣がないおうちがちらほら。
特にマンションのお宅は気密性が高いので、しっかり換気することをオススメします。

お風呂やキッチンなどの水回りは、使用後に換気をして水気を拭き取っておくだけでも、カビの発生率を下げられます。入浴後に体を拭いたバスタオルで、ついでに浴室の水気を拭き取るなど、ちょっとしたひと手間なら毎日でも続けられます。

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ここで今すぐにでも実践できる「下駄箱」の湿気対策をご紹介!
1日履いた靴は風通しをして、カビの大好物であるホコリを落としてからしまいましょう。また、雨や汗で湿った靴はしっかり乾かしてからしまいましょう。
梅雨の晴れ間には思い切って、下駄箱の靴を全て出して風通し&下駄箱のお掃除をするとスッキリします!靴を全て出すことで手持ちの靴を把握できて、不要な靴を手放すきっかけにもなるので一石二鳥ですね♪

湿気のたまりやすい水周りだけでなく、普段閉め切ってしまいがちなクローゼットや押し入れもオープンにして、空気を入れ替えてあげると、布製品も痛みににくくなります。
また、換気をするときはお部屋の窓と扉を開けて、風の通り道を確保しましょう!また、窓だけでなく換気扇やサーキュレーターも使うことで空気の循環がよくなり効果が高まります。

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日々のちょっとしたコツを抑えて、「家事六月病」を乗り切ってくださいね!

(株)ハート・コード
スタッフ 小嶋佐紀

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